2014年04月26日

揚げ物美味しいよね!でも太る・・・どうすればいい?

ダイエットの天敵・・・
夕飯の恋人・・・

それは、、、

揚げ物

美味しいですよね〜

でも・・・カロリー高いですよね〜・・・

ということで、揚げ物はなぜ太るのか?

これから述べたいと思います。

★揚げ物が太る理由★

1.カロリーが高い。
油は1gあたり9kcalと、ものすごい高カロリー!!!

使っている油次第ですが、
コロッケ一つで1日に摂取していい油の量を超えてしまうことも。

子供の大好物・鶏のから揚げも
皮つきで揚げますから肉のカロリーがすごく高い!

また、揚げ物には衣(ころも)が付きますが

衣の材料となる小麦粉やパン粉は炭水化物なので、これまた危険。。。

ごはんなどの主食だけでなく衣も食べることで
炭水化物を過剰摂取してしまい太りやすくなります。


ダイエット中、どうしても揚げ物を作るなら
油をどれだけ減らせるか!
これがキーになりますね。

ということで、対策?といってはなんですが、
やはりダイエット中とはいえ揚げ物をたまには食べたいあなたに3つのアドバイスです。

1.揚げ物の吸油率を知ろう!

吸油率が高いとカロリーも高くなります。

から揚げ・天ぷら・フライなどなど。

種類によって吸油率も違うのでカロリーも大きく変わってきます。

吸油率ランキングをつけるとすると・・・

1位 天ぷら 
2位 フライ
3位 から揚げ
4位 素揚げ

になります。

対策としては

揚げる前に衣が厚くならないように

はたいたりして衣を薄くする


これですね!

2.揚げ物は揚げてから切る!

揚げ物は油に触れる表面積が多ければ多いほど
油を吸収しますのでカロリーが高いです。

表面積を小さくするためには

揚げ物は揚げてから切る

これがポイントです!


さらに揚げる油の温度も計算しましょう。
温度が低いと、その分長い時間揚げることになります。

油につかってる時間が長いと、油がどんどん吸収されるのでやはりカロリーが高くなります。

素材を入れる前に油の温度をしっかり上げて
短時間でカラッと揚げるようにしましょう!


次にご家庭で作るときにたくさん作ると思うんですが

一度にたくさんの量をあげようとすると
油の温度が下がりますので、少しずつ入れて揚げるようにしましょう。

3.レモンをかける。

揚げ物にレモンをかけると酸化した油を中和してくれます。
調理後の揚げ物は空気に触れることでどうしても酸化が起こります。


酸化した油は体内での代謝を悪くしてしまうので要注意!

レモンがそれを防いでくれます。
飲み屋さんが添え物でつけてるのには理由があるんですね。

いくらダイエットとはいえ

ストレスがたまる

のでは本末転倒。

やけ食いに走ってしまうかもしれないですよ。

必要以上の脂質をとらないためにも
ポイントを抑えて揚げ物を作って食べれば
ストレスフリー

脂質も必要分補える

身体によい

という好循環になるはず。

ぜひお試しあれ!

追伸:
揚げ物には合わないけれど・・・食後の一服にぜひ!
posted by コーヒーさん at 22:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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